ビジネスカード

個人事業主におすすめの事業用クレジットカード人気ランキング

個人事業主事業用クレジットカード

個人事業主の方におすすめの事業用クレジットカードをご紹介します。個人事業主の方は、経理を簡単にするために、プライベートと事業用のクレジットカードを分けるようにしましょう。

ビジネス用のクレジットカードを作る場合、明細書が領収書の代わりになるため、領収書の管理がなくなり確定申告などが簡単になります。

さらに、事業用のクレジットカードは、年会費を経費として計上できます。利益のある個人事業主の方は、節税対策にもなりますのでおすすめです。

それでは、個人事業主の方におすすめの事業用クレジットカードをご紹介いたします。

アメリカン・エキスプレス・ビジネスゴールド・カード

申し込み資格 満25歳以上の個人事業主の方
年会費 31,000円+税 初年度無料
追加カード年会費 12,000円+税/枚
ETC発行枚数 5枚まで可
ETC年会費 500円+税/枚
限度額 審査により個別に決定
国際ブランド
  1. 当サイトからお申し込みの方は、初年度年会費31,000円(税抜)が無料!
  2. 入会初年度に200万円以上のカード利用で30,000ポイントプレゼント!ポイントはマイル、商品券等へ交換できます
  3. 設立初年度でもゴールドカードが発行できる
  4. 開業届の控え、決算書不要

個人事業主向けのクレジットカードの中でも人気のあるのが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードです。

年会費は31,000円(税抜)ですが、事業用のクレジットカードの年会費は経費として計上できます。そのため、そこまで年会費の高さは気になりません。

初年度年会費無料になるため、試しに発行してみるのもおすすめです。もし、使いにくければ1年で解約してしまえばいいです。管理人も利用していますので、ぜひおすすめです。

そしてアメックスと言えば、ステータス性の高さとほかのビジネスカードにはないサービスが魅力です。ステータス性の高さゆえに、「審査に通るか不安」と思う方もいるのではないでしょうか。

しかし、アメックスゴールドカードは、独立1年目でも審査に通ったという実績が多くあるクレジットカードです。

実際、管理人も独立1年目でアメックスゴールドカードを発行することができました。

アメックス個人事業主審査

確定申告のコピーや開業届の控えなども不要で、運転免許証だけで審査に通りました。審査に通るか不安という方でも審査に通る可能性は高いため、ぜひ申し込んでみましょう。

エグゼクティブ・ゴールドフォービズS

エグゼクティブゴールドフォービス個人事業主
年会費 2,000円+税 (初年度無料
追加カード なし
ETC発行枚数 1枚
ETC年会費 無料
キャッシング機能 あり
電子マネー QUICPay・iDに対応
限度額 10万円~300万円
国際ブランド

詳細ページ公式ページ

エグゼクティブ・ゴールドフォービズSは、個人事業主向けのゴールドカードです。ゴールドカードですが、年会費は2,000円(税抜)になり、初年度年会費無料です。

個人事業主の事業用クレジットカードの中では、「最もコストパフォーマンスが良いクレジットカード」と言えます。

年会費は安いものの、機能性などはほかのゴールドカードと変わりません。事業用クレジットカードのゴールドカードは、年会費が10,000円(税抜)のものが多いため、オリコエグゼクティブゴールドカードSのコストパフォーマンスが良いことがわかります。

お得にゴールドカードを持ちたい方は、オリコエグゼクティブゴールドカードSがおすすめです。

JCB法人カード

個人事業主向けのクレジットカードJCB法人カード
年会費  1,250円(税別)
初年度無料
追加カード  1,250円(税別)
初年度無料
還元率 0.5%
ETCカード年会費 無料
ETCカード枚数制限 複数枚発行可能
限度額 公式サイト参照
国際ブランド
海外旅行保険 最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行保険 最高3,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高100万円(国内だけ)

詳細ページ申し込みはこちら

JCB法人カードは、個人事業主向けの事業用クレジットカードでも人気の高いカードです。年会費も1,250円(税抜)と安く、とりあえずJCB法人カードで事業用のカードを作る方は多く見られます。

独立1年目の個人事業主の方でも審査に通りやすいため、初めてクレジットカードを作る方におすすめです。

ポイントプログラムがあり、利用金額に応じてポイントが貯まります。欠点としては、ステータス性があまりない点です。ステータス性を求める方は、ゴールドカードがありますので、そちらを発行しましょう。

個人事業主は事業用のクレジットを作ったほうがいい

個人事業主向けの事業用クレジットカードをご紹介してきましたが、事業用のクレジットカードを作ったほうが良い理由をご紹介します。

プライベートで経費の支払いは領収書を貰わないといけない

個人事業主の方で、プライベートのクレジットカードを利用する方は多くいらっしゃいます。

しかし、領収書を貰わないといけません。明細書でも領収書の代わりになります。

ただ、同じクレジットカードで私用と事業用を支払っている場合、利用明細書を確認してもプライベートと事業用の区別をつけるのがむずかしいです。

経費の支払いの際に領収書をわざわざ貰わなければいけません。領収書の場合、わざわざ管理をしなければいけませんので手間ですよね。

事業用のクレジットカードがあれば、領収書の管理がなくなります。個人事業主の方は事業用クレジットカードを発行しましょう。

経理処理や確定申告が簡単になる

事業用のクレジットカードであれば、明細書が領収書の代わりになります。利用したものが全て経費になるとわかっていれば、経理処理や確定申告がとても簡単になります。

領収書の管理は手間ですよね。わざわざ月ごとや項目ごと分けなければいけません。また、数年間は保管しなければいけません。

しかし、利用明細書であれば領収書に比べると管理が非常に楽です。さらに、インターネット上からデータをダウンロードすることもできます。

以下は、管理人が利用しているアメックスの公式ホームページでダウンロードできる明細書の画面です。

アメックスビジネスご利用明細

過去1年間のデータをダウンロードできます。経費の管理が非常に楽です。領収書の貰い忘れなどもありません。そのため、経費の申告漏れなども起こりません。

個人事業主の方で自分自身が経理を行っている方、確定申告をしている方は、事業用のクレジットカードがあると非常に便利です。ぜひ、発行することをおすすめします。

事業用のクレジットカードの年会費は経費になる

事業用のクレジットカードの年会費は経費として計上できます。ビジネスを簡略化するために必要なものになるため、経費として認められるからです。

ただ、プライベート用のクレジットカードの年会費は経費として計上できません。そのため、年会費の高いクレジットカードを持つ場合は、事業用のクレジットカードを発行すると経費計上できます。

ビジネスを行う上で、事業用クレジットカードは非常に便利です。また、プライベート用とビジネス用のクレジットカードを分けていない方は、ぜひ分けるようにしてください。

このことについて詳しくは、「個人事業主クレジットカードの使い分け:個人名義分ける?分けない?」の記事に詳しく記載してありますので、ぜひご覧になってください。

個人事業主におすすめ事業用クレジットカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネスゴールド・カード

申し込み資格 満25歳以上の個人事業主の方
年会費 31,000円+税 初年度無料
追加カード年会費 12,000円+税/枚
ETC発行枚数 5枚まで可
ETC年会費 500円+税/枚
限度額 審査により個別に決定
国際ブランド
  1. 当サイトからお申し込みの方は、初年度年会費31,000円(税抜)が無料!
  2. 入会初年度に200万円以上のカード利用で30,000ポイントプレゼント!ポイントはマイル、商品券等へ交換できます
  3. 設立初年度でもゴールドカードが発行できる
  4. 開業届の控え、決算書不要

エグゼクティブ・ゴールドフォービズS

エグゼクティブゴールドフォービス個人事業主
年会費 2,000円+税 (初年度無料
追加カード なし
ETC発行枚数 1枚
ETC年会費 無料
キャッシング機能 あり
電子マネー QUICPay・iDに対応
限度額 10万円~300万円
国際ブランド

詳細ページ公式ページ

JCB法人カード

個人事業主向けのクレジットカードJCB法人カード
年会費  1,250円(税別)
初年度無料
追加カード  1,250円(税別)
初年度無料
還元率 0.5%
ETCカード年会費 無料
ETCカード枚数制限 複数枚発行可能
限度額 公式サイト参照
国際ブランド
海外旅行保険 最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行保険 最高3,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高100万円(国内だけ)

詳細ページ申し込みはこちら